甘く切ない「CHOCOLAT」
ちょっと前のことなんですが。
近所のレンタル屋でDVD半額セールをしていて、気になっていた作品をいくつか借りてきて観ました。
その中で「ショコラ」という映画がとっても良かったので、忘れないうちにメモしておきたいと思います♪
(※ネタバレしてます)
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ちょっと前のことなんですが。
近所のレンタル屋でDVD半額セールをしていて、気になっていた作品をいくつか借りてきて観ました。
その中で「ショコラ」という映画がとっても良かったので、忘れないうちにメモしておきたいと思います♪
(※ネタバレしてます)
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金曜の仕事帰りに観てきました♪
「ダ・ヴィンチ・コード」を観た時は、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵への考え方がスゴイ!とは思いつつも、間延びしている感があり途中で退屈してしまったのですが(笑)、これはおもしろかったです![]()
犯人に思える人が複数いて、ずっとハラハラし通しでした!
ただ、やっぱりキリスト教とかバチカンのこととかが日本人にはなじみが薄いので、初めは話についていけずアワアワしてしまいました![]()
字幕読むのが精一杯で「ずっとこのままだったらどうしよ~」と思ったのですが、最初の歴史的・組織的な説明が終わったら普通の映画になってくれました![]()
それでも2年ほど前にローマ教皇が変わった際ニュースになっていたので、「あぁ、そういえば!」と分かった部分もあるんですが、それがなかったら本当に「??」だったかもしれません。
観に行く際には、事前にちょこっとバチカンやローマ教皇のこととか予習すると安心かも?
でも、そんな心配を通り越すくらいおもしろい作品でした!
おススメですよ~![]()
…欲を言うと、サスペンス要素がかなり強い(だからおもしろんですが)ので、もう少し”天使と悪魔”……人間の内面や、善と悪・欲などなど……が深く掘り下げられてもよかったのかもしれません。
ついサスペンス要素に目がいってしまうけど、たぶんこの作品の根幹にあるのは信仰と科学の対立だけではないと思うから。
イタリアの世界遺産などの景観も楽しめるし、時間があればもう1回観に行って、色々追求したいな~と思います♪
以下は、主なキャストです。
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この作品に興味を持ったのは、もちろんとなみ(白羽ゆり)ちゃんが日生劇場でヒロインをすることになったからですが、ミュージカル映画というのが私の心をくすぐり、かなり評判もいいようなので観てきました。
でも、いくら評判がいいといっても1964年のフランス映画。
古臭い感じなのかな~とあんまり大きな期待はしないで行ったのですが、始まって数分で魅了されてしまいました!
なんかねぇ、すごくきれいなの。
綺麗としか表現しようがないの。
上品なアンティークのオルゴール箱を開けたら、美しい音楽とともにキラキラの宝石がこぼれ出てきたみたいなの。
東宝webのあらすじを読んだ時に「暗い話なのかなぁ」という印象を受けましたが、映画はちっとも暗くありませんでした。
確かにハッピーエンドとは言いがたいし、笑いにあふれてるわけではないけど、いつも透明感のある音楽につつまれているから暗いなんて全然思いませんでした。
”透明感”というのは、この映画の1つの特徴だと思う。
ミュージカル映画って、一般的に演出が普通の映画より過剰だったり、突然踊りだしたりするイメージがありますが、そういうのがこの映画には全くなかったです。
普通に生活しながら、セリフを歌うんです。ものすごく自然に。
歌い方も、舞台みたいな迫力ある歌い方じゃなくて、すごく繊細で美しい歌い方をしていました。
なので、なんだかやさしい気持ちでスッと映画の世界に入り込めてしまうんです。
昔の映画だから演出だって凝ったものはできないけど、それでもすごく工夫してロマンチックに撮っていて、あたたかみを感じました。
なんだかとっても癒されましたよ![]()
以下、もう少し内容について。
ネタバレしてると思うので隠しますm(__)m
ちなみに、公式→映画「シェルブールの雨傘」
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先日、仕事帰りに観てきて。
故ダイアナ妃の祖先にあたるジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)という女性が主人公なんですが、彼女が世界でもっとも裕福な貴族の1人であるデヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)と結婚したことによって始まる、葛藤と愛が描かれた物語です。
キーラが好きだということ、それからこの間イギリスに旅行に行ったこともあって観に行ったのですが、期待に十分応えてくれた作品でした!
やっぱりキーラはすごい![]()
キーラってさ、すっごい綺麗ってわけじゃないんだけど、いや、綺麗なんだけど(笑)、超一流のハリウッド大女優みたいなビンビンの美しさ&煌びやかさではないと思うんですよ。
でも、彼女の内面からにじみ出る美しさというのは、半端ないと思う。その溢れ出す美しさが、彼女を一流の女優にしている。
キーラといえば、やはり有名なのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」だと思うのですが、今回のジョージアナ役や「偏見とプライド」のエリザベス役のような、知性ある女性というのが本当によくはまる。
セリフがなくたって、ただそこにいて立っているだけで、その知性と熱い感情が切ないほど観客に伝わってくる。彼女はそういう演技のできる人だと思うのです。
(公式はコチラ)
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今週エライ仕事が忙しかったのですが、合間をぬって観てきました。
……そしたら、余計忙しくなった……(苦笑)。
以下、たいしてネタバレもしてませんし、たいした感想も書いてませんが、一応隠しま~す。
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ヅカのラインアップが発表になって衝撃とか笑撃とか受けたり、グラフも買ったしパソカレ(とりあえずゆみこさんののみ)も買ったのですが。
私は超マイペースに、いつの話だよって感じで「カラマーゾフ」の配役発表についてコメントします(笑)。公式はコチラ
ネタバレとかあんまり配慮しておりませんのでご注意を~。
あ、ゆみこさんのパソカレ、画像で見るより実物の方がよかったですね~♪
たまにはああいう感じのがあってもいいと思います。「たまには」。素敵だけど、あくまでも私の好みではありません(苦笑)。
…ちなみに、個人的にはタニオカさんのが気になって仕方ありません。表紙もそうですが、中身も……ステキすぎです。さすがです♫
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雪組公演もオリンピックも盛り上がってますがー。
皆さん、「カラマーゾフの兄弟」読んでますか?
私は、読んでます~。まだ、途中ですけど、これ↓を。
カラマーゾフの兄弟(上巻)改版
…えぇ、ベストセラーの亀山版ではないんですよ~。
新潮文庫版です~~☆
本屋で亀山版をパラパラ見たら、さすが読みやすいと評判の高い、亀山版!!
……なんか、そこまで簡単に文章をくずさなくてもいいんじゃなかろうか、と思いまして(^_^;)
原氏訳の新潮文庫を見たら、確かに難しそうではあるけれど、読めない、というレベルではない。
それに、亀山版全5巻と違って全3巻。
読む時間もお金も少なく済む!……と思いまして。アッサリ鞍替え。
…そのアッサリさがいけなかったのでしょうか。
80万部以上売り上げの、大ベストセラー亀山版をなめた報いでしょうか。
……は~~~ぁ、難しいわ、コレ!!
内容が難しいというのではなくて(内容もそこそこ難しいですが)。
外国作品って、日本語訳がまどろっこしいというか、1文が長いというか、セリフが長いというか、とにかく読みづらい。
この述語の主語って、どれ~~!?みたいな(笑)。
なんで、普段は滅多に海外物は読まないのですが。
こういうのって、慣れてくると読めるようになって、すっごくのめり込んでいくんですよね。
だから、最初は辛抱強くガマンよ、ガマン。
……と自分に言い続け、180P目にして、開眼(爆)。
しかも、ゾシマ長老のところで会合してる場面の途中という、ヘンなところで(笑)。
で、その後は、時間見つけながらちょこちょこ読んでいて。
今日、上巻が読み終わりました。
その、上巻が読み終わるところで、ものっすごくハマりました!!!
なんだ、この本。
ものっっっすごいかも!!!!
あらすじをまとめて言葉にしてしまえばそんなに内容はないのですが。
登場人物の、心情や、信仰や、信念や、人柄……などが深すぎて、スゴイとしかいいようがないです!
たとえば、3兄弟の性格を簡単に言ってしまえば、
長男ドミートリー … 酒好き、女好き、放蕩三昧のろくでなし。
次男イワン … 無神論者で、哲学的。無愛想。
三男アリョーシャ … 純粋、まじめ。
…となるかもしれないけど。
その枠にはとうてい収まりきらなくて。
それぞれが考えることがすごく筋が通っていて、自分なりの”正義”に基づいていて、1人1人の話を聞いていると、全員が正しいような気がします。
たとえ、世間からろくでなしとしか見られない、ドミートリーの言葉でも、そこには彼なりの真実と、真面目さがあり。
逆に、世間から天使のように見られるアリョーシャの中にも、小さな悪もあれば、愚かさもあるのです。そして、それに悩みもするのです。
でも、とりあえず今のところ、私が一番感動したのは、上巻の最後の、「反逆」から「大審問官」のところなのです。
「感動」といっても、「きゃ~、すごーい、おもしろーい☆」というのではなくて、
”心が動かされた”という意味です。
宗教改革とか起こしそうです(爆)。
場面としては、イワンがアリョーシャに、自分が考える神の存在について長く語るというところなのですが……。
以下、少し(少し?)本文を引用します。
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先日、「幻影師アイゼンハイム」を見ました。
すっごくよかったんです!ミニシネマだなんてほんともったいない!!
久々に人に薦めたい!と思う映画だったので、ブログの趣旨と関係なくちょこっと感想を書かせて下さい(笑)。
”あらすじ”や”予告編”として公開されてる以上のことはネタバレしないように書いたつもりですが、勘のいい方はもしかしたら分かってしまうかもしれません。ご注意を!
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コレ↓を買いました。
ベルサイユのばら(5冊セット) 2905円(税別)
……はい、「ベルばら」でございます![]()
今まで特に読んでみたいという気持ちはなかったのですが、雪組の全ツを観て気になり、お手頃なものがあったので結局購入してしまいました。
豪華版みたいなのだと高い上に邪魔だし……と思っていたところ、楽天ブックスで文庫版全5巻セットというのがあり、値段も手ごろな上、BOX入りなのが気に入りまして(笑)。
本棚があふれてもう何も入らない状態なので、箱に入ってると助かります~。
ポストカードのおまけもついてます(笑)。
今までに舞台や映画などを見て、その作品が気に入って原作を読んだことはたびたびありますが。
舞台を観てわけが分からなくて、原作を読みたくなったのは初めてです。
植田さん、すごいなぁ。
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自負と偏見 (新潮文庫)
このブログの趣旨となんの関係もなく、オースティンの『自負と偏見』(新潮文庫)の感想を書きたいと思います。
いいのさ~、私の”好きなもの集め”の部屋だから~~(笑)。
…というわけで、ご興味のある方は続きからドゾ。
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