映画「ある公爵夫人の生涯」
先日、仕事帰りに観てきて。
故ダイアナ妃の祖先にあたるジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)という女性が主人公なんですが、彼女が世界でもっとも裕福な貴族の1人であるデヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)と結婚したことによって始まる、葛藤と愛が描かれた物語です。
キーラが好きだということ、それからこの間イギリスに旅行に行ったこともあって観に行ったのですが、期待に十分応えてくれた作品でした!
やっぱりキーラはすごい![]()
キーラってさ、すっごい綺麗ってわけじゃないんだけど、いや、綺麗なんだけど(笑)、超一流のハリウッド大女優みたいなビンビンの美しさ&煌びやかさではないと思うんですよ。
でも、彼女の内面からにじみ出る美しさというのは、半端ないと思う。その溢れ出す美しさが、彼女を一流の女優にしている。
キーラといえば、やはり有名なのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」だと思うのですが、今回のジョージアナ役や「偏見とプライド」のエリザベス役のような、知性ある女性というのが本当によくはまる。
セリフがなくたって、ただそこにいて立っているだけで、その知性と熱い感情が切ないほど観客に伝わってくる。彼女はそういう演技のできる人だと思うのです。
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感動のカケラを、思いのままに。







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